イベント情報:「日本一の芋煮会フェスティバル」にて水素調理の提供を行います

株式会社H2&DX社会研究所は、2023年9月17日(日)に山形市馬見ヶ崎河川敷(双月橋付近)で開催される「第35回日本一の芋煮会フェスティバル」にて、山形酸素株式会社と共にカーボンニュートラルの取り組みの一環として、芋煮茶屋(有料座席)にて地元食材の水素調理を提供するほか、水素エネルギーによる燃料電池自動車(FCV)から電気を供給し、ゼロカーボンな芋煮会を実現します。

<開催概要>
イベント名:日本一の芋煮会フェスティバル
主催:日本一の芋煮会フェスティバル協議会、山形市、山形商工会議所、山形商工会議所青年部
開催日時:9月17日(日)午前9時〜、整理券は8時30分に配布開始(※なくなり次第終了)
場所:山形市馬見ヶ崎河川敷(双月橋付近)
Web:https://imoni-fes.jp/

山形産の鶏肉や牛肉の水素調理を提供
芋煮茶屋(有料座席)にて水素コンロで調理した鶏肉、牛肉、エリンギなどを午前と午後に各限定50食を提供予定です。無くなり次第、終了となります。

水素調理とは
2022年9月に販売を開始したH2&DXの事業用「水素コンロ」は、世界初の水素ガスを直接燃焼させて調理するコンロです。燃焼時に二酸化炭素を発生させないだけでなく、食材そのものの香りを楽しめ、外カリカリ、中ジューシーな焼き上がりとなる水素調理というまったく新たな調理手法の普及を目指しています。
過去には、G7広島サミットの国際メディアセンター(IMC)にて、水素コンロで調理した牡蠣や豚肉、牛肉といった食材を各国の報道関係者、政府関係者に試食いただきご好評をいただきました。
参考:https://h2dx.co.jp/news/0710/

日本一の芋煮会フェスティバルとは


山形の「食文化・秋の芋煮会」の魅力を全国に発信するために「日本一大きな鍋で芋煮会をしよう」という掛け声のもと1989年に始まる。直径6mの大鍋を使って約30,000食分を超える食材を一気に調理する。2018年「第30回 日本一の芋煮会フェスティバル」にて、「Most soup served in 8 hours(8時間で最も多く提供されたスープ)」として12,695人を集計する、ギネス世界記録を達成
URL:https://imoni-fes.jp/about_imoni_festival/

*画像はイメージです。実際に提供する食材などは画像と異なります。

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